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履歴書の種類

市販の履歴書には、新卒用、アルバイト用、パート用、転職用など、いくつかの種類があります。書き込む情報は基本的にどれも同じですが、職務経歴欄を多く取ったものや退職理由欄がないものなど、微妙に内容が異なります。

一般的には転職だから「転職用が最適」と思われがちです。しかし、採用者の第一印象を良くするためには、「できるだけ空白にならない種類の履歴書を選ぶ」ことがポイントになります。具体的には社会人経験が短く、職務経歴欄に書く内容が少ない人は、職務経歴欄の少ない新卒向けの履歴書を選ぶとよいでしょう。

また、パソコンで履歴書を作成する場合には、市販の履歴書(JIS規格)に入っている情報は必ず入れるようにします。手書き、パソコン、どちらのほうが好印象ということはないので、字に自信の無い人や、オリジナルの履歴書で、より自分をアピールしたい人はパソコンで作るとよいでしょう。

自分にあった履歴書を選ぶ

  • 書きやすいフォーマットを選ぶ
  • 空白ができないように工夫する
  • JIS規格のものが基本形式

以上3点を意識し、空白ができない自分に適した書きやすいフォーマットを選びます。なお、担当者の見やすさを考えれば、他の応募者と変わらない一般的に見慣れたもの(JIS規格)が望ましいでしょう。